2009年09月25日

ボーリングとツーリング

米フロリダ州で薬物対策の特別部隊が麻薬の売人宅を捜索中、複数の隊員がWiiのボウリングゲームで遊んでいたことが、売人宅の監視カメラの映像から判明した・・・。

なんだ、こりゃ?
と、思わずブログに書かなければと久々の更新を思いついた。
それもその筈、最近我が家ではこのボウリングのゲームに熱狂しているからなんだよなぁ。

だから確かにおもしろいのは認めるけれど、薬物対策チームが家宅捜査中の売人宅で跳びはねて喜びボウリングゲームに興じているとは、なんとも信じがたいものがあるのだけれど、地元テレビが映像を入手したと言うのだから、本当なんだろうなぁ。。。世も末ってことかな。

一字違いで大違い?
ボーリングとツーリングでは一字違いなのだと気がついた。
ま、本来“ボウリング”が正解なのだけれど、どちらも転がるところは似ているのか?

マイボールを持っている嫁さんに負けじとこちとら、ハウスボールでスコアをアップさせようと、Wiiで大特訓しているわけではないけれど、一度やりだすとなかなかリアルゲームのようにおもしろい。

秋はツーリングじゃなくボウリングにハマるかもと思う今日この頃だ。



山本幸治プロのボウリング上達法DVD
ニックネーム bikedad at 03:08 | 日記

2008年11月08日

2人乗りツーリング

今年も無事ツーリングが終了した。
今年は1泊2日の往復約600kmの初冬ツーリング。
そして、何よりも始めて嫁を乗せての2人乗りツーリングであったのだ。

前日まで装備の用意に追われあわただしくスタートを切ったのだったが、走り出したら何のその1泊2日はあっという間に終わってしまった。楽しいことはいつまでも続かないってこってす。

高速道路も一般道路も走っている間はまったくスムーズだが、やはり2人乗りでのUターンに信号でのゴーアンドストップは重さを感じてふらふらと情けない走りになってしまったよ。
なんせ幅広のハンドルだから、Uターンは辛い。
最後部に2人分の装備満載なのも重量配分がかなり後なため、フロントが軽くふらつきの原因にもなっているのだろう。

山間部で若干の雨に遭遇したものの合羽を着るまでには至らずまあまあの日より。曇天なことで寒さが和らいだのかは、わからないが走りに影響なく恵まれたかな。
しかし、この時期は夕方5時を過ぎるとあたりは暗くなりツーリングには向いていないと言えば当たり前のことだったが、終始、後部座席の嫁が楽しそうにしていたことが救いかな。

帰路時で娘へのお土産、ご当地キティを忘れずゲット。
久しぶりのツーリングには、まあ程よい距離だったかな。



ご当地キティ 根付
ニックネーム bikedad at 20:21 | TrackBack(0) | 日記

2008年10月16日

秋ツーリング決定

今年のツーリングが決定した。
なんと来月の始めだから秋ツーリングと言うか初冬ツーリングとなった。

今年、ツーリングに行けなかったメーンバーが揃い決行することになった。
実は去年ツーリングに行ったメンバーと同じ仲間で、毎年遅咲きツーリングの仲間となっている。
かれこれ20年近いつきあいで、この20年の間、毎年のようにツーリングに出かけていたのだが、ここ4、5年は互いにシーズン中のスケジュールをうまくこなすことができず、秋冬ツーリング組の仲間となってしまった。

さて、とばかりにカスタムの速度を上げているのだが、深夜のガレージ作業にそろそろ暖が欲しくなってきたのが悩みのためだ。

当然とはいえ、このツーリングは寒い筈。
地域だけを決めた行き当たりばったり(いつものことだが)キャンプツーリングなだけに、ランも泊まりも暖房対策を抜かりなく行わなければ、ただ風邪を引くためのツーリングになってしまうなあ。
カスタムも急遽サドルバッグを装備したツアラーに変更。
果てさて、間に合うだろうか。。。



ハロゲンヒーター カーボンヒーター
ニックネーム bikedad at 17:49 | TrackBack(0) | 日記

2008年09月21日

モニュメントバレー

アメリカの原風景、モニュメントバレー。

ジョン・ウェイン主演の西部劇「駅馬車」で有名な雄大な風景。
車の旅で一度、訪れたことがあるのだが、秋が近づいてくるとまた行きたくなる場所だ。

台風一過の休日、秋晴れになったのはたったの1日だけ。
予報は雨にもかかわらず、イチバチで出かけたのだがパンツの中までぐっしょりと濡れてしまった。
こんな雨の中をバイクで走るのも、久しく行っていないロングツーリング以来だ。

雨のおかげでロングツーリングを思い出し、また憧憬の地を地を想いだしてしまった。

結局、今年の夏は一度もツーリングらしいツーリングに行けなかった。
年々、ツーリングに出る足が鈍ってきているぞ。
いかん、いかん、何とかしなければ。
との思いで出かけたにもかかわらず雨。。。

ブログの更新すらままならず、来月も予定がぎっしりだー!



モニュメントバレー ナバホの聖地
ニックネーム bikedad at 19:55 | TrackBack(0) | 日記

2008年08月06日

通販のバイク保険

日本初、通販のバイク保険とは、なんだ?

しばらく何のことかわからなかったのだが、検索してちょっと・・・疲れた。

誇大広告ではないの!と少しばかり腹立たしかったが、本格的リスク細分型(ココが日本初)の保険なんだと知って唖然としてしまったよ。今までなかったのかと。

しかし、バイク保険ってのは任意保険にもかかわらず盗難補償がないのか。
車両保険自体がついていないんだから、やっぱり車とバイクは性質が違うんだよな。
これは仕方のないことなんだろうか。
バイクの特性上だとしてもなぁ。



通販のバイク保険を比較
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2008年07月25日

トラック・ヒッチ・ノット

バイクをトラックで運ぶのは難しい。
原付くらい楽勝だろうと安易に軽トラに積んだまでは良かったが、なかなか固定が難しい。

南京結びやトラック・ヒッチ・ノットと呼ばれるロープの結び方をみようみまねで試みるがなかなかうまく結べないのだよ。なるほどロープワークか、ロープの結び方とは奥の深いものだぞ。

次いでとばかりに色々なロープワークを調べてみるうちにハマってきたような気がする。しかし、頻繁にバイクを運ぶわけではないので直ぐに忘れそうな気もするな。

キャンプツーリングに出かける際の荷物の固定方法としてもロープワークは役に立ちそうなので、一つ二つは覚えておきたいものだが、物忘れが多くなりがちな今日この頃。ボケ防止のためにもロープワークは良さそうなんだがなぁ。




ロープの結び方 ロープワーク
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2008年07月16日

スクーターのカスタム

最近の大型スクーターブームは恐ろしい!?
何が恐ろしいのかって言うと、顔!?

シールドの恐ろしい顔つきのマスクみたいなカバーが恐いのだ。見た目もそうなんだけど、視界をかなりさえぎっているような気がしてならないからだ。また、ライポジもふんぞり返ったようなポジションになるようなシートが多いようで、余計に視界が狭くなっているにもかかわらずフルスピードで街中を飛ばしている輩が恐い。(ナンマイダブ)

なぜだか、最近の大型スクーターのカスタム性はトラッキンやバニングのようなカスタムだな。

確かにスクーターは、コミューターとしては最高の乗り物だと思う。
だから、コミューターとしては100ccくらいの原付2種が便利だなぁと思うね。荷物もそこそこ載せられて、2人乗りができるとコミューターとしては十分な機能を発揮できると思う。

ただ、機能性ばかりじゃおもしろくないので、やっぱり個性を演出できるようなドレスアップ的なカスタムはバイクおやじもオススメだな。

スクーターをよりバイクっぽい感じに仕上げるバーハンドルキットなどはオシャレだなぁとね。




ホンダ・スペイシー100をカスタムする!
ニックネーム bikedad at 05:20 | TrackBack(0) | 日記

2008年07月13日

バッテリーの充電

夏日真っ盛りになり、ツーリングシーズンに突入なのだが、こう暑いと日中にバイクに乗るのが辛くなってくる(こりゃ、年のせいかも。)ので、もっぱら夜に軽く流す程度のランが増えてくるな。

そうかと言っても毎日のようにバイクに乗るなんて、ほぼ不可能のようにできないし、ちょっと乗っていないと思っているつもりが1ヶ月も乗っていなかったなんて、ここ数年の間でちょくちょくあるようになってしまったぞ。

車もエアコンをフルに稼動させていると、バッテリーの充電が追いつかないことがあるが、バイクの場合は、放置がイチバンのバッテリー上がりの原因だ。

冬の冬眠期には最初からバッテリーを外していることも多いだろうが、春・夏には積んだままのバッテリーが自己放電してしまいツーリングの時にあわててバッテリーを充電することも多いのではなかろうか。

てな感じでバッテリーの充電器は必需品となってしまった。

しかし、充電ばっかりしているのもバッテリーにあまりよくないので、バッテリー上がりを起こす前にバイクに乗るようにしなければな。その他のトラブルもでないとも言えないのでね。




バイク用バッテリーの充電
車とバイクのバッテリー充電器
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2008年07月10日

ホンダのバイクと燃料電池車

スズキのハヤブサ、カワサキのZZRとくれば、やはりホンダのCBR1100XXスーパーブラックバード。
スズキのハヤブサ登場までオーバー300Km/hと言えばホンダのCBR1100XXスーパーブラックバードが最速の冠を頂いていたと記憶している。

ただし、バイクおやじは10代の頃よりのホンダ・バイクファンではあったのだが、なんとなく優等生全としたスタイルや性能でCBR1100XXスーパーブラックバードにはあまり興味がなかったのも記憶している。

ホンダと言えば“ASIMO(アシモ)”や究極のエコカーである新型燃料電池車“FCXクラリティ”などでも頷けるように優れた技術を持つバイク(自動車)メーカーであると心からナットクできるよ。水素で走る燃料電池車もとうとう販売開始(リース)できるところまできているとはスゴイな。バイクの燃料電池車も開発中だったりして。バイクおやじの現在の4輪はホンダ車なんだな(まだ普通のガソリン車だが)。2輪もあるがね。

バイクおやじのホンダのバイク・ランキング?ベストと言えば、CB750F、CB400F(フォーワン)だな。DN-01には非常に興味があるんだが、まだ実写を拝んでいないな。そしてホンダのバイクで想い出深いのは、モトコンポにスペイシーだな。

モトコンポのコンパクト性能には脱帽だよ。(だから現在レストア中なんだよな。笑)
そして、スペイシーと言えばスズキのカタナ・GSX750Sと同様にリトラクタブルのスペイシー・ストライカーが想い出深い。SFチックなものが大好きってところがこうなるのだろうな。

しかし、リトラクタブル・ヘッドライトを採用したバイクは世の中(全世界)にカタナ・GSX750Sとスペイシー・ストライカーしかないのだよね。その中でもスクーターでありながら、リトラクタブル・ヘッドライトなんて近未来のコミューターっぽくてカッコイイと思ったもんだよ。




ホンダ・スペイシー(SPACY)外伝
スペイシー100 カスタムと評判口コミ
ニックネーム bikedad at 20:21 | TrackBack(0) | ホンダ バイク

2008年07月09日

カワサキのニンジャとZZRとGTR

スズキのカタナと言えば、カワサキのニンジャ・GPZ900Rだろう。
なぜか?それはバイクおやじのバイブル“キリン”に登場するバイクだからだな。笑
オーバー300Km/hがストーリーのひとつにもなっていたよな。

バイクおやじも“キリン”に影響をうけてカワサキを手に入れたひとりだ。
たまたま後輩が結婚資金のために引き取って欲しいと持ち込んだGPX750Rが最初のカワサキ。
そしてカワサキのバイクにハマってしまうのだが、あの“マッドマックス”にも影響されてカワサキのバイクはずっと憧れていたのだよ。

“男、カワサキ”のコピーにもグッときていたのも事実だな。
そして、現在の愛車はZX-10。
ZZRの登場でたった3年間しか販売されなかった悲運のバイク?
しかし、コレ(ZX-10)がずっと欲しかったんだよ。GPZ900Rではなく。

ただ、ZX-10を手に入れたとき既に若くなかった(年齢が)ので、1000GTR・コンコースと迷ったのだが、コンコースの出物がなく当初からのZX-10を入手したわけだが、ZX-10もそろそろ20年落ちのバイクになってきているので長距離が不安だな。

そんな、こんなでZZR1400と1400GTRがやはり気になっているのだよ。




カワサキのバイクはキライ?
ニックネーム bikedad at 20:24 | カワサキ バイク